TOWAのレジスター「AX-100」をお使いのお店から、「エラーが出て動かない」「ロール紙が入らない」というご相談をいただくことが増えています。症状ごとに、お店で確かめられることと、修理か買い替えかを決めるときのポイントをまとめました。
ロール紙が入らない・紙が詰まる
- ロール紙のサイズ:レジのロール紙は、幅だけでなく外径(巻きの太さ)も合っている必要があります。幅が合っていても外径が大きいと、紙が収まらず蓋が閉まりません。詳しくはロール紙のサイズの見方をご覧ください
- 紙の向き・裏表:感熱紙は表と裏があり、逆に入れると印字されません
- 紙の先端:先端が折れたりよれたりしていると、うまく送られないことがあります。まっすぐに切ってから入れ直してください
- 紙片の詰まり:プリンター部に紙の切れ端が残っていると、紙が入らなくなることがあります
エラーが出て動かない
エラー表示が出たときは、まず表示されている番号や文字を控えてください。電源を入れ直すと消えるものもありますが、同じエラーがくり返し出る場合や、電源を入れ直しても動かない場合は、本体の故障が考えられます。
むやみに初期化(リセット)すると、登録していた部門や価格の設定が消えてしまうことがあります。初期化の前にご相談ください。
修理か、買い替えか
AX-100は、発売から年数がたったレジです。修理できるかどうかは、部品の供給状況と、レジをどこでお求めになったかで決まります。
- 弊社でお求めのレジ:故障の内容を伺い、修理か買い替えかをご提案します
- 他店でお求めのレジ・居抜きで引き継いだレジ:お店に伺って、直せるかどうかを判断します(出張費がかかります)
- 部品の供給が終わっている場合:修理はお受けできないため、買い替えをご提案します
エラーや紙の不調がくり返すようなら、修理費用と新しいレジの価格を比べてからお決めいただくのがおすすめです。実際に、AX-100の故障をきっかけにレジを入れ替えたお店もあります。
AX-100からの買い替えにおすすめのレジ
- ガチャレジ GR-1 おまかせ設置パック(88,000円(税込)):4部門の小さなお店向け。設置・設定・操作説明と、設置から1年間のオンサイト保守付き
- 東芝テック MA-700/FS-700:タッチパネルではない、ボタンで打つ標準的なレジ。MA-700は20部門で、これまでのレジと同じ感覚で使えます
- 部門の数や、つり銭機・バーコードを使うかどうかで選び方が変わります。お店に合うレジの選び方もあわせてご覧ください
ネット通販とレジ専門店のちがい
ネット通販のレジは価格を抑えられますが、箱で届き、設定は説明書を見ながらご自身で行います。弊社のレジはネット通販より価格は高くなりますが、その分、設置から故障のときまで安心してお使いいただけます。
レジ専門店の東和レジスター武蔵野販売なら
- 設定を済ませて納品・操作説明:店名・部門・税に加え、ボタン(キー)やメニューの設定まで済ませて納品するので、その日からすぐにお使いいただけます。使い方もお店でご説明します
- 故障のときは技術スタッフが伺います:弊社でお求めのレジは、点検・修理・部品交換まで弊社の技術スタッフが行います
- 保守契約で、もしものときも安心:弊社でお求めのレジは、保守契約をお選びいただける機種があります(保守契約の有無や内容は、機種によって異なります)
- あとのことも同じ窓口で:メニューや価格の変更、税率の変更、ロール紙の補充までまとめてお任せいただけます
ご相談・お見積もり
お電話で「AX-100を使っている」とお伝えいただき、症状をお知らせください。東京多摩地区・東京23区・埼玉県は、担当者がお店に伺います。
電話で相談する 042-399-1575 お問い合わせフォーム
平日 9:00〜17:30(土・日・祝日を除く)
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デジタルサイネージ・LED表示機・レジスターの導入、設置事例の確認、資料請求など、お気軽にご相談ください。
TEL:042-399-1575
お使いのレジ・看板の機種名(取扱説明書、または看板側面のシールに記載)をお知らせください。担当がお伺いして、現物を見ながらご提案します。返信は営業時間内に順次いたします。お急ぎの場合はお電話ください。

