「お店に納品しました」の第3弾は、さいたま市緑区東浦和のフランス菓子店パティスリー CABO(カボ)さんです。9月末のリニューアルオープンに合わせて、TOWAのPOSレジTWP-W10Pro L.E.と、東芝テックのラベルプリンターKP-30を納品しました。

お店の紹介
パティスリー CABO さんは、2004年にオープンした東浦和のフランス菓子店です。「お客様に最高のフランス菓子を食べていただきたい」をモットーに、アントルメ(デコレーションケーキ)や生菓子、マカロン、焼き菓子を作っています。
今年の夏に店舗を改装し、9月26日にリニューアルオープンしました。水色の棚が並ぶ新しい売り場には、季節の焼き菓子がずらりと並んでいます。

入れ替えのきっかけ:レジまわりの配線と、使いにくさ
CABO さんでは、以前から当社のPOSレジをお使いいただいていました。ただ、機器ごとに配線が多く、置き場所も取るため、レジまわりがごちゃごちゃしていたこと、そしてスタッフの方にとって操作が難しく、使いにくかったことが悩みでした。
そこで、店舗のリニューアルに合わせて、レジとラベルプリンターをまとめて入れ替えることになりました。
導入したもの①:プリンター一体型のPOSレジ TWP-W10Pro L.E.
TWP-W10Pro L.E. は、タッチパネルとレシートプリンターがひとつになったTOWAのPOSレジです。本体がコンパクトにまとまっているので、カウンターの上がすっきりします。

画面には「アントルメ」「マカロン」「単品」などの分類ごとに商品のボタンを並べ、色分けしてあります。季節のギフトやラッピング、袋代のボタンもあり、ケーキ屋さんの売り方に合わせた画面になっています。QR決済・電子マネー・クレジットのボタンも同じ画面にあり、支払い方法を選ぶのも迷いません。

導入したもの②:タッチパネルのラベルプリンター KP-30
焼き菓子の袋に貼る商品ラベルは、東芝テックのKP-30で発行しています。カラーのタッチパネルで、品番を押して呼び出し、「確定/発行」を押すだけ。品名・原材料・賞味期限・保存方法・製造者、それにバーコードまで、一枚のラベルにまとめて印字できます。


入れ替えてどう変わったか
- レジまわりがすっきり:プリンター一体型のPOSにしたことで、配線と置き場所が減り、ごちゃごちゃしていたレジまわりが片付きました。
- 操作がわかりやすく:スタッフの方からも、以前ほど難しくないという声をいただいています。
- ラベル発行もタッチ画面に:ラベルプリンターもタッチパネルになり、見て押すだけで発行できるようになりました。
リニューアルや改装に合わせた入れ替えも承ります
改装や移転のタイミングは、レジまわりを見直すよい機会です。レジの置き場所や配線、つり銭機・決済端末・ラベルプリンターの組み合わせまで、売り場に合わせてご提案します。
POSレジやラベルプリンターの導入・入れ替えのご相談は 042-399-1575(平日 9:00〜17:30)へ。さいたま市をはじめ、埼玉県・東京多摩地区・東京23区の対応エリアへ伺います。さいたま市の対応についてはこちら。
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