埼玉県川口市の美容室に、LEDビジョン RT-640S を 1面設置した事例です。交差点に面した建物の角に、壁から突き出す袖看板の形で取り付けています。

川口市の美容室 交差点に向けた袖看板型のLEDビジョン RT-640S 1面 2階への誘導表示
「2F」と上向きの矢印。2階のお店にとって、これが一番伝えたい情報です。

設置事例の概要

地域埼玉県川口市
業種美容室(ヘアサロン)
設置タイプLEDビジョン(壁面からの突き出し・袖看板方式)
導入機種RT-640S ×1(640mm角)

2階のお店は、まず気づいてもらうこと

この美容室は2階にあります。1階は別のテナントです。

2階の店舗は、前を通っても気づかれません。看板を壁に平らに付けても、歩いている人の視界には入りにくく、「そこに店があると知っている人」しか上がってこない状態になりがちです。

そこで道路に突き出す袖看板にして、歩行者の進行方向に正対するよう角度をつけました。壁への平付けより、遠くからでも視界に入ります。

店名の壁面看板とLEDビジョンを並べた美容室のファサード
店内の様子を流しているところ。壁面には店名ロゴの看板があり、LEDと役割を分けています。

導入のポイント

1面でも足ります。LEDビジョンというと大きなものを想像されますが、この事例は640mm角が1枚だけです。歩行者に見せる看板で、突き出しで正対させられるなら、1枚でも読めます。大きさが要るのは、道路の反対側や車から見せたい場合です。どこから、誰に見せるのかで必要な枚数が決まります。

固定看板と役割を分けています。壁面には店名ロゴの看板がスポットライト付きで設置されています。板の看板が受け持つのは店名とロゴ、つまり変わらない情報。LEDが受け持つのは、フロア案内、ご予約の案内、店内の雰囲気といった変えたい情報です。

表示は切り替えて使えます。この店舗では、フロア案内(店名と「2F」、上向きの矢印)、ご予約の案内、店内や施術中の様子を順に流しています。「2F」だけを出し続けるより、雰囲気と交互に見せたほうが目に留まります。

関連情報

2階・地下のお店、間口の狭いお店ほど、看板の付け方で入りやすさが変わります。人がどちらから歩いてくるか、どこで顔を上げるかを現地で見たうえでご提案します。

お電話は 042-399-1575、フォームはこちらからどうぞ。

現在お使いの看板があれば、LINEで機種名(取扱説明書、または看板側面のシールに記載)をお知らせください。担当がお伺いして、現地でサイズと費用をご提案します。実機でのデモンストレーションもできます。返信は営業時間内に順次いたします。

お問い合わせ・資料請求はこちら

デジタルサイネージ・LED表示機・レジスターの導入、設置事例の確認、資料請求など、お気軽にご相談ください。

TEL:042-399-1575

お使いのレジ・看板の機種名(取扱説明書、または看板側面のシールに記載)をお知らせください。担当がお伺いして、現物を見ながらご提案します。返信は営業時間内に順次いたします。お急ぎの場合はお電話ください。